この声が枯れるくらいに・・・。

♪もう2度と戻らない恋 痛みだけがちょっと動いた・・・
散歩の途中の公園のベンチが青かったので。
ノスタルジックなメロディと、切ない歌詞がいいね。
2/1に行ったALLONE2009LOVEのレコ発ライブの様子です。
matzo氏。
何度も観ていますが、いつもまったりとしたMCと
シャウトの唄とのギャップが大きい人だなと思います。
それがまた面白く、演奏はすごく響くので
もちろんほめ言葉なのです。
アコーディオンって、前田さん(だっけ?)のイメージなので
(あ、あと笑点で見るなぁ。)こういう唄う人って
あんまりいないから、すごく新鮮だと感じますね。
特性なんでしょうけど、あまりコード進行が少なくて
伸びる音が多い曲は難しいのでしょうか。
聴かせる唄をもう少し演ってもいいのかな、などと
偉そうに語ってみます(笑)。すみません。
beer brunch。
動画も貼ってみたりして。
こちらはロックンロールな感じで、これまた何度も観ていますが
なかなか骨太でナイスです。
MCもなかなか骨太(?)なのでもっと長く観たいですが、こればっかりは
時間の関係上仕方ありません。
Vocal&guiterのDr高松氏は会社の元先輩ですが
いつも思うのは、あまり器用なタイプでないと思うので
唄うか弾くかどっちかにしたほうがいいのになぁと
生意気ながら思っている次第です(失礼!)。
ほんと生意気ですいません。
今回は時間もなくて、二組のみの観覧でした。
ほかの方々もほんとにいい感じなので
ぜひCDで聴いてみてください。
Amazonで購入できます。
こちら。
なんだか今週は忙しい・・・。
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・・・というわけで、日曜日のことを
今更こうやって書いているわけですが。
やっぱライブは楽しいね。
練習したり、練習とか練習とか、(練習ばっかりだな)練習しないといけないから
大変なことは大変なんだけど
その上、アガったりして、ぼそぼそ声のMCとかして
聴いてるほうは聴くに堪えない?かもしれないけど
しゃべってるほうは面白い話のつもりで、すごい満足だったりして・・・。
matzo氏曰く「ステージに立つのはドM行為だ」とのことですが
確かに一理ありますな、ふむふむ。
前フリはこれくらいで
今回出演したのは『TOKYO FREEZONE Vol,50』という
複数のアーティストが出演するイベントです。
主催者はFさんという方で、アマチュアアーティストの
発表の場を作るのに尽力されているそうです。
もちろんホールを押さえる以上、ノルマはありますが
毎回すごく格安だそうです。
今回Yのようなヘタレ(笑)も出演させていただき
まったくもって感謝であります。
そういったところで
今回のレビューをどうぞ。
まずは
『GRAND ONION』さん。
リズムマシンに音源モジュール、E・ギター、ショルキー(ショルダーキーボード)を加えて
幅広い音色を紡ぎだしてました。
リズムはすごいカッコイくてノリノリなんだけど
歌がよく聞き取れなかったのが残念。
でもショルキーって渋いっすね。
ライブで使っているのは朝倉大介以来、初めて観ました(笑)。
個人的にはキーボード1本でもいい気がしましたが・・・。
二番手は『小平智恵』さん。
ノートPCでDTM。打ち込みのバックトラックを持ってきて
演奏してました。
なかなかこういう楽曲って作れる人いないんじゃないかなぁ。
独特の世界観を感じます。
それらを表現する打ち込みのレベルも高いっす。
歌詞は・・・どんな感じだろ?
CD配ってたんですけど、もらい損ねました(笑)。
お次は『ハリネコ』さん。
実力派です。
ピアノとドラムの二人構成ですけど
たった二人ということを全く感じさせないダイナミックさがあります。
そして、所々には繊細なサウンドもあって
絶妙にバランスをとりつつ。
精力的に活動されてるみたいで、そういった貫禄を感じました。
いやはや、それにしても
この次自分がやると思うとビビるなぁ(笑)ってくらい。
歌声の種類は椎名林檎っぽい感じで
好きな人は何度観てもイイ感じかも。
そしてワタクシ。
一応セットリスト。
1,しあわせ
2,分かれ道(from We are ALL ONE2008)
3,ただいま(from We are ALL ONE2004:cover for matzo)
4,追い風
5,またね
『追い風』は初めて人前でやってみたけど
なかなか唄ってて気持ちいい。
たぶんアガってるだろうなと思って、比較的間違えにくい『しあわせ』を
最初に持ってきたのはある種の作戦です。
おかげで、2曲目に入るまでに半分ぐらい緊張が解けました(笑)。
そうそう、MCではALLONEのプロモーションもわすれずにやりました。
matzoさんのカバーはあえてあまり歌ってなさそうな歌を
選択したんですが、本人にはお伝えせずにサプライズで行って
「怒られたらどうしよう(笑)」とも思ったけど
喜んでいただけたようでよかったです。
そして、同じALLONEの同士、
「Pohn Lemmon」さん。
ウクレレやマンドリン(!)といった、これまた渋い楽器を用いて
ノスタルジックなサウンドをつむぎだすのは
まさに職人(?)的。
言葉選びも絶妙ながら、ヴォーカルとしっかりリンクしていて
聴いてるほうが思わず体を左右に揺らしてしまいますな。
『あぜみち』を聴いたのは二回目ですが、なかなか好きな曲になりそうです。
トリを飾るのはこの方。
「matzo」さん。
この東京FREEZONEには、節目節目に必ず登場するそうです(?)。
もちろんわれらがALLONEの実行委員長でもあります。
ワタクシYも毎度毎度お世話になってます(笑)。
アコーディオンをかき鳴らしながら、唄いまくり!!
ギターからアコーディオンにチェンジして
めちゃくちゃパワーアップした感が・・・。
最後の曲では、アンプラグドで客席に乱入!(笑)
大盛り上がり!!
いやぁさすがですね。
盛り上がったついでにアンコール(!)もあったりして。
じつに楽しい夜でした。
来て下さったみなさん、どうもありがとうございました!!
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<おわび>
そうそう、このブログを観てきてくださった方に
ALLONE2008を先着5名に差し上げるはずだったのが
当日はすっかり忘れていて、渡しそびれてしまいました・・・すみませぬ。
次回以降のライブ出演の際に、なんとかしたいと思います。
まことに相すみません。
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というわけで、次回の『TOKYO FREEZONE Vol.51』は
今夏だそうです。
51回目がもう決まってるなんてスゴイですよね。
(ワタクシは出演しないと思いますが)
興味をもたれた方はぜひチェックを!!
よろしく!!
『TOKYO FREE ZONE Vol50』
5/11(SUN)Open16:30 Start17:00
新宿21世紀(新宿駅西口徒歩5分)
出演:Pohn Lemmon/matzo/GRAND ONION/小平智恵/ハリネコ ほか
入場料1500円+ドリンク500円(呑み放題)
お時間ある方はぜひぜひお願いします。
なんと!
先着5名にALL ONE2008を差し上げちゃいます!!(太腹?)
いいですかね?
よろしく!!
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そういや先週、会社の面々でバーベキューをしました。
天気悪い。寒い。
誰だ?日頃の行いが悪いのは・・・?(笑)
でっかい貝。
築地で買ったら安かった。
けど、大味で今ひとつなので不人気。
貝もイチゴとかと一緒で
大きさじゃないのかな・・・?
というわけで(なにがだ)
久々にライブに出ます。
ジュニアのこともあって、
CDに参加して以来ほとんど練習してませんが(笑)
大丈夫なのかオレ。
ともあれ、詳細は以下です。
『TOKYO FREE ZONE Vol50』
5/11(SUN)Open4:30 Start5:00
新宿21世紀(新宿駅西口徒歩5分)
出演:Pohn Lemmon/matzo/GRAND ONION/小平智恵 ほか
入場料1500円+ドリンク500円(呑み放題)
この21世紀というライブハウスは、アマチュア時代の平井堅が働いていたという
由緒ある(?)ライブハウスです。
ALLONEの東京でのレコ発も一昨年からここで催されてます。
今回はそのALLONEで知り合ったmatzoさんに誘われて
出させていただくことになりました。
自分の出番は19:00ごろから30分程度(予定)です。
目いっぱい頑張るつもりですし、対バンの方々はもちろん素晴らしい音楽を
皆様に届けますので、お時間ありましたらぜひぜひご来場ください。
よろしく!!
マーティ・フリードマンと近田春夫の対談が
マニアックで面白い。
内容はこちら。
話題はperfume。
4/16にニューアルバム「GAME」発売。

自分がperfumeを知ったのは、去年の2月に発売された
「チョコレイト・ディスコ」を春ぐらいにラジオで聴いたこと。
そのときは「ヘンな曲だなぁ・・・」と思って
流してたんだけど、去年の12月にふとしたことから
「チョコレイト・ディスコ」のPVを観たんですよ。
それが大げさに言うと”衝撃的”(笑)。
まず映像で観たときに、音楽とダンスのシンクロ感がすごい。
かなり作りこまれた完成度の高い世界観を感じたね。
で、それを何度も観てると、今度はサウンドにやられてくる。
上の対談で近田春夫も言ってるけど、ベースとキック(バスドラ?)が
すごく効いてて重厚感がある。
ニュアンスはレトロなテクノみたいな感じなのに
彼女たちの無機質なヴォーカルが混ざり合うと
確かに”ちょっと先の未来”みたいな雰囲気がでてるかな。
プロデューサー「中田ヤスタカ」が作るサウンドについては
いろんなところで語られてるから、ここであえて語ることはしません。
気がついたのは”PerfumeはやっぱりJ-POPだ”ってことですな。
いわゆる「J-POP」というのは、JAZZやR&B、HIPHOPと同じように
音楽の一ジャンルで扱われることが多いけど、
自分は違うと思う。
特に乱暴に言ってしまうと、日本語で歌われた歌は、
どんな歌でも基本的には「J-POP」扱いだと思う。
なぜかというと、日本語には日本語特有のリズムがあるので
どんなジャンルの曲に合わせても、日本語のリズムに
引っ張られてしまうから。
例を挙げます。
たとえばHIPHOPの一線級といえば「ケツメイシ」や「RIPSLYME」。
さくらまいちる かぜにわすれた きおくのー
きみのこえがも どってくる(7・7・5・7・5:「さくら」より)
とこなつの らくえんべいべー とこなつの さんしゃいんべいべー
(5・7・5・7:「楽園ベイベー」より)
つまり、日本語のリズムというのは「五七調」のこと。
俳句や川柳でご存知のアレです。
(ただし音楽の場合は、文字数ではなくメロディの音数になる。)
音数が五七調になってるもの、まだまだあります。
あーいだーけーは わすれたはずさ きーみのーこーと わすれないよー
(7・5・7・5:福山雅治「IT'S ONLY LOVE」)
しーんぱーいないからね きみのおもいが だれかにとどく あしたがきっとある
(7・7・7・8・字余り:KAN「愛は勝つ」)
こころはそらをさく ごーれいをきいた はねうまのように らんぼうだけど
(7・7・7・7:ポルノグラフィティ「ハネウマライダー」)
などなど。
注釈として、
・母音はその前の子音と一緒に、一音に収めることが多い。
・一小説に5音もしくは7音収める
をふまえて考えてみると、かなり多くのヒット曲が当てはまることに
気づかされる。(もちろんそうでない曲もあるけどね)
要は日本人にとってこのリズムを聴くと心地よくなってくるから
そのリズムの曲を聴きたくて買うこと=ヒットにつながっている
というのは絶対あると思う。
perfumeに返ってみると
こいのうんめいは あいのしょうめいは ふたりのこうかいと
なにかがにているかもね
(7・7・7・7・5:「Baby Cruising Love」)
くりかえす このぽりりずむ あのしょうどうは まるでこいだね
(5・5・5・7:「ポリリズム」)
と、サウンドは特徴的ながらも
押さえるトコは押さえるという感じかな。
特に中田ヤスタカが作詞するようになってから
このリズムがよく出てる。
で、時期を同じくしてperfumeが躍進してきたことを考えると
”五七調のJ-POP「perfume」が日本人の心に響いた”というのも
一理あるかな・・・
という話です。
前フリが長い割りに、またもたいしたことない結論でした(笑)。
ちなみに、今回のアルバムでは、シングル曲をのぞくと
「Puppy love」が個人的にはイイ感じです。
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こないだ、You-Tubeを観てたら
「GOING UNDER GROUND」の「同じ月を見てた」っていう曲のPVに
ちょっとしびれちゃいました(笑)。
良かったら観てみてくだせい。
先日紹介しましたこちら。
「ALL ONE 2008」。
今までは参加者と実行委員会を中心に
ライブ会場やホームページなどで販売していましたが
このたび「TOWER RECORDS」などの通常の流通ルートで
販売されることになりました!
いやー、めでたいですね、こりゃ。
ま、それはそれとして
自分としては、こんな自分の拙い楽曲を
全国に流していいんでしょうか?という
疑問と恐縮な気持ちでいっぱいです(笑)。
ですが、実行委員会をはじめ、他の方々も念願だったと思われますし
全力で応援していきたいと思います!
・・・といってもこのblogにこうやって書くぐらいですが(笑)。
タワレコなんかだとまだ取り寄せ品のようなので
amazonのほうが買いやすいかもしれません。
2枚組で525円!
ぜひ一家に一枚!お買い求めを。
よろしくお願いします!!
今年も出ました。
ALLONE2008。
2006から参加して3回目です。
今回のテーマは発売月の3月にあやかって
「卒業」です。
1枚500円ですが
お声をかけていただいた先着10名様には
プレゼントしちゃいます!
今回から2枚組になりました。
自分でもまだあまり聴いてないのですが(笑)
ひととおり聴いた中では
フカダイタクさんの「solo」が良いですね。
そんな感じです。
よろしく!!
---------------
洋食づいてたので
自宅でもちょっとした揚げ物を作ってみました。
鳥ささみを開いて、塩・胡椒したところに
チーズをはさんで爪楊枝で止めて、
低い温度の油でじっくり揚げてみました。
付け合せはもやしとたまねぎの千切りとしめじを
茹でたものです。
食べてみましょう。
・・・
うま!!
久々にうまくできたね。

今年の4月1日の記事などで書いてますが、
「(We are)ALL ONE」というチャリティーの
コンピレーションアルバムに、
2006,2007と参加させていただいてます。
(「(We are)ALL ONE」の詳細についてはこちらのサイトで)
で、サイトを見ていただけばわかると思われますが、
2008への活動がもうすでに始まっています。
発売日は決定しており、そこから逆算したスケジュールが組まれ、
着々と進行しております。
一番近いところで、まずは11/30締め切りの音源製作があり、
シコシコ宅録で伴奏を作っておったわけですが
ようやく歌録りの段階に入ったので、スタジオに行きました。
仕事帰りに秋葉原の知る人ぞ知る
(っていっても隠れ家みたいなのではありません・・・)
スタジオです。
昼間予約して、3時間借りました。
レコーディングというやつは何気に結構時間がかかるもので
特にアナログ系の楽器ほど時間がかかる傾向があります。
(全てそうとは限りませんが。)
歌なんてめちゃくちゃアナログな楽器で、ノドの調子とかで
予定通り終わらなかったりすることがよくあるのです。
今回もほんとは何度も唄ってノドを慣らしてから録りたいのですが、
時間をかければいいものができるってものでもないし(言い訳?)
ちょっともう時間がないので、今日で決めることにしましたけど。
そういえば歌録りの最中、ちょっとアクシデントがありましたよ。
最初は調子が今ひとつあがらなくて、
仕事帰りの夜だからか・・・?
もしくはキーの設定が少し低かったのかな・・・?
などと原因をいろいろと考えながらも、何度か唄っていました。
すると、
知らない人がイキナリ自分のブースへ入ってきたんですよ!!
えー!!!何なの!?
と思ったら単に忘れ物をしただけでした。
ああ、びっくりした(笑)。
でもなかなか出て行かずに機械をガチャガチャいじっています。
どうやら録音したMDをレコーダーに入れっぱなしに
してしまったようなのですが、電源が入らなくて取り出せないよう。
何度やってもうまくいかないので、お店の人を呼びに行ってしまいました・・・。
「困った、時間がもったいないんだけどなぁ・・・」と思いつつ
お店の人と一緒にやってきて、いじっているのを見ていました。
・・・ふと横を見ると抜けている延長コードのコンセントが・・・。
これだぁーーー!!!(笑)
ふう、一件落着。
まいったよなこりゃ。
ちなみにその忘れてった人は、いきなり人のブースに入ったことを
お店の人に怒られてました。そりゃそうだ(笑)。
頑張って何度か唄ううちに、大満足ではないですが
それなりに満足できるものができました。
これ以上は、締め切りに間に合わなくなってしまうので
とりあえず今回はこれで完成です。
よしよし。
その後はいつものようにDr,Takamatsuにご登場いただき
ミックスダウンを依頼。(毎回ありがとうございます)
音源は完成したのでした。
それにしても毎回ギリギリになってしまいますなぁ・・・。
曲作りはそんなに時間かかってないのですが
テーマに沿った歌詞と伴奏のフレーズを考えるのに
非常に時間がかかります。
「これ以上何もいじれない、大満足!!」ってものは
なかなかできないですね。
いつもどこか「こうすればよかった」とか
「このほうがよかったかな?」ってところが出ます。
むぅー・・・
奥が深いです。
でも、次はもっとよくしてやろうってモチベーションも生まれるので
満足できないってのは、それはそれでいいかとも思います。
発売日は来年の3月3日ひなまつりです。
こうご期待!!
というわけで、
先日紹介したコレの
レコ発ライブが去る4月1日に行われました。
で、
もちろん私ことYも3曲ほど演奏してきました。
内容は「空に唄えば」「一番星」「ホントの気持ちは裏返し」
の、3曲です。
「別に訊いてねーよ!!」と言われるのを覚悟で(笑)
簡単にこれらの曲について説明すると
1曲目は一昨年のALL ONEに参加を表明しながらも
締め切りに間に合わず泣く泣く断念したという
いわくつきの曲です(笑)。
2曲目は同じくALL ONEに参加している
BEER BLUNCHのカバーです。
このALL ONEに参加するきっかけを作っていただいた
BEER BLUNCHリーダー”DR,TAKAMATSU”に
感謝の気持ちをこめて(クサっ!)演奏したものの
当の本人はちょっとした都合でライブハウスの外に出ており
ちょうど聴いていないというひどい扱いでした(笑)。
そして3曲目が今回のアルバムの収録曲です。
3曲目はサイトにて聴けるのでぜひ試聴を。
よかったら買ってください。22曲も入って500円とは
実にお得!?
ライブ自体は昨年以上に盛り上がりましたね~。
各アーティストの音楽性の違いが鮮明で
曲数を抑えたことで飽きさせない展開だったように思います。
それに皆さん、後から聴いたCDより
ライブバージョンのほうが全然良かった!!
(門番ことnoblynne氏。自称(?)「駒沢のPOP職人」!)
(DOUBLE CLINCH KNOT。二人の掛け合いと
ハーモニーが絶妙です。)
(ALL ONE実行委員長matzo氏。グリーンのギターが、
一番多かった声援(野次?)とともに印象的ですね。)
(土田聡子さん。自分のまわりでこのCDを買ってくれた
人たちの中で、この22組中一番人気です。)
(BEER BLUNCH片づけ中・・・)
いやあ、それにしても久々のステージは緊張しました(笑)。
最後から2番目だったこともあり
待っているうちにテンションが上がって
皆さんのすごさにプレッシャーも増幅して
上がったときはいっぱいいっぱい。
案の定、ミスだらけのひどいステージでした。
まだまだ修行が必要ですな・・・。
でも!!
楽しいねえ。ステージで歌うのは。
次の機会にはもっと練習して
きっちり唄えるようにしてきたいと思います。
今年何かであと一回はやりたいなあ・・・。
ライブがあります。
去年から参加させてもらっている
チャリティー・コンピレーション「(we are)ALL ONE」に
今年も参加させてもらうことにしました。
ALLONEについてくわしくはリンク先を見てもらうとして
4/1(日)にレコ発のライブがあります。
全部で13組登場(!)の長丁場の中、
12組目にワタクシも演奏させていただきます。
20:50ぐらいから20分ぐらいですが
おヒマな方はぜひ来ていただければと思います。
もちろんどなたでも入れます。
あんまり広いライブハウスではないので
席が足りない場合は立ち見でごめんなさいですが・・・。
インディーズ時代(?)の平井堅も歌っていたそうです(笑)。
チケット代1500円(CD付き)+ドリンク飲み放題500円です。
CDの売り上げの一部(要は原価以外ですな)は
わずかながらユニセフなどの機関に寄付しています。
ですが、自分はともかく他の方々はかなり高いクオリティで
音源やライブを作り上げてますので
ライブには来れなくても、ぜひCDは聞いていただければなと
思います。
ともあれ、ライブもよろしくお願いします。
下記にInfomationを。
○日時:2007年4月1日(木)
16:00open/16:30start/22:00演奏終了(正味5時間30分)
○会場:新宿21世紀
東京都新宿区西新宿7-13-5 (第12山京ビルB1)
TEL 03-3363-2100、03-3363-1320
http://www10.plala.or.jp/music21/index.htm
毎年恒例になってますNONA REEVESのクリスマスライブ。
今年も渋谷クラブクアトロに行ってきました。
オールスタンディングなので、毎年見る場所を変えて観てますが
今年は初めてダンス・フロアに降りて、正面から観ることにしました。
ちょっと低くて観にくいけど、ライブに「加わってる」って感じがしますね。
ちなみにタイトルの「Hippy~」はNONAの一発目のクリスマスソング。
テンション上げるのにイイ感じのビート刻んでます(笑)。
写真はミキサーの機器です。
隣だったので、ミキサーさんの動きも観察しちゃいました。
面白いですね。
始まる前は呑気にメールチェックとかしてるのに
(携帯の電源は切るようにお願いします!!)
始まったらピシピシ素早く動いています(笑)。
セットリストが自分からも見える位置に置いてあって、
曲順がわかってしまったんですが、
途中どうやらステージで順序を間違えたみたいなんですよ。
そんな局面にも努めて冷静に対応しています。
スゲエぜ!!
まあそれにしても疑問は、あんなにカチャカチャツマミいじってても
あんま変わらないんじゃ・・・?ってこと(笑)。
玄人から観れば違うものなんでしょうかね?
いきなりライブそのものとあまり関係ない話でしたが
ライブは良かったですね。
「Hippy Christmas」から始まるNONAのリズム。
今回は12/13に出したベスト・アルバム「free soul」からの
選曲が中心。ちゃんと予習しときました。
「BAD GIRL」や「STOP ME」など昔の曲だけど
いい曲は時間が経ってもいいもんだよね。
「LOVE TOGETHER」「I LOVE YOUR SOUL」で
盛り上がりは最高潮!!
MCを挟んでクリスマスの定番、「last christmas」。
Vo.西寺郷太はジョージ・マイケルとWHAM!の大ファン。
NONA風になってはいるものの、原曲の良さはそのまま。
名曲はやはり名曲ですな。
最後は定番「ヒポポタマス」から2度目のアンコールに応えて
「クリスマス・タイム」。
(セットリストには2回目のアンコールも書いてあったけどね・笑)
クリスマスの曲を3曲演奏、まさにクリスマスライブに
ふさわしい(?)内容でした。
2/14にニューアルバム「DAYDREAM PARK」が発売!
それに合わせて全国ツアー!
東京は4/15に同じクアトロ!
また見に行く予定です。
オリジナル・ラヴ「月の裏で会いましょう」。
1991年のドラマ「バナナチップス」の主題歌のこの曲は
ちょっとアッパーなリフと4小節のドラムを経て、いきなりサビから入ります。
ヴォーカル田島貴男のいい意味でかったるいというかなんというか、そんな声が
伸びるメロディは思わず、夜の帰り道で口ずさんでしまいます。
なーんてレビューを書いてみました(笑)。
このアルバムはオリジナル・ラヴが東芝EMIと契約していた4年間を
まとめたベスト盤です。
たった4年間なのに田島貴男の唄い方が、だんだん変わっていくんですよ。
ピチカート・ファイヴなどと共に「渋谷系」と呼ばれた時期もありましたが
(田島貴男も一時ピチカートのヴォーカルだったんですが)
本人は「オレは渋谷系じゃねー!」と叫んでいるそうです(笑)。
まあ渋谷系の良し悪しは別にして、確かに「接吻」や「朝日の当たる道」なんかを
聞くと、「渋谷系」とはちょっと一線を画していると思います。
最近一生懸命聞かないといけない音楽が多くて、疲れちゃう(笑)んですが
(まあそれはそれでいいときもありますが)
リラックスしたいときに聴けるアルバムを、久々に手に入れたって感じです。
15曲目はいわゆるボーナストラック(このアルバム上はそういう扱いではないにしても
「オリジナル・ラヴ」じゃ、ないと思います。ライナーノーツにもありますが
いわゆる「レコード会社の思惑」ですね。)
で、高野寛とフィーチャリングした「Winter’s tale~冬物語~」。
同名ビールのCMで、本人たち出演で流れてた記憶があります。
当時、高野寛も結構好きだったので(高校生だったかな?CDを買うお金もなかったので
あまり多くは聴いてなかったけど・笑)なんか妙に嬉しかった記憶があります。
懐かしいですね。
聴きたい方は良かったら貸しますので聴いてみてくださいまし(笑)。

FUNKY MONKEY BABYSというグループの2ndシングルです。
最近かなりのパワープレイです。
ジャンルは、強いて言えばHIPHOPだと思いますが
POPS的要素もなかなか強くて
イイ感じに響いてきます。
デビュー前にケツメイシなんかとフィーチャリングしたりして活動していたらしく
そういった影響を強く受けていると思いますが
最近のケツメイシも悪くないなと思っているので
それはそれでイイ感じです。
日本語ってどうしても1文字に1音あてざるを得ないところがあるので
HIPHOPやROCKみたいなジャンルは
のっぺりっていうか、特有のリズム感がなんか重たくなってるっていうか・・・
そうした感じになっちゃうことが多い気がします。
なんていうんですかね、古きよき滝廉太郎の「花」みたいな(笑)
あーいうサラっとした進行でいくと、日本語がキレイに乗って
気持ちよく聞こえるかなって。
この曲のサビがそういう風に聞こえてくるなあと。
RAPもあまり抑揚をつけずに、5・7調を中心に流れているので
リズムも心地よい感じです。
日本語には日本語のよさがあって、英語には英語のよさがある。
よくROCKやHIPHOPは外国で生まれたものだからって
日本語のそういうのをバカにする人がいますが
日本語なら日本語でのやり方があると思います。
もともと日本の文化は外国の色々なものを日本流にアレンジして
いいものに仕上げてきたんですから。
話が違う方向にいっちまいました(笑)。
とにかくいいと思うので、興味がある方は聞いてみてくだされ。
なんだかじめじめした日が続きますね。
もう梅雨なんでしょうか・・・。
梅雨は嫌ですね~。スーツは特に湿気に弱いんで
湿り気を帯びてしまうと実に不快です。
さて、先日営業の途中にBOOK OFFがあったので
ちょっと時間つぶしに寄ってCDなんぞを物色してみました。
特に買いたいものがあったわけじゃないのですが
250円コーナーをのぞいてるとこんなのがありました。

何年前でしょうかね。あ、94年だ。
森永製菓のアイスで「ICE BOX」
ってのがあって、それが新発売されたときだと
思うんですが、そのときのCFのために結成された期間限定ユニットが
そのまま「ICE BOX」なわけです。
メンバーは4人組で、ヴォーカルが吉岡忍という女性。
ほかに男性コーラスが3人いて、
中西圭三・池田聡・伊秩弘将(後に出たSPEEDのプロデューサーですね)です。
で、「冷たいキス」を筆頭に何枚かシングルをリリースして期間終了するわけですが
これがなかなか良くて、レンタルしてみた記憶があります。
ちょうどそのころ自分の中で無名のミュージシャンのCMタイアップを
集めるのが流行ってて(笑)、その流れで借りてみたら
「やっぱなかなかいいじゃん」って感じになったんじゃないかな。
で、その「ICE BOX」のベストが250円で売ってたので
「まあ、250円だし」ってことで買ってみました。
なかなかいいですよ、これ。
前にも聞いたことのある「落日」って曲がいいですね。
イントロのコード進行と切なげなメロディーがぐっと来ますな。
歌詞はたぶん、別れた二人のことを沈む夕日にたとえて
ちょっと離れて見てるのを歌っている感じなのかな。
説明が難しいですな・・・(笑)。
あ、作詞は秋元康氏ですねえ。うーむ。
ま、聴いてみたらわかりますので、もし中古屋で見つけたときは
ぜひ買ってみてください。
どうせ250円ぐらいだと思いますし(笑)。

先日の記事でも書きましたが
参加させてもらった「(we are)ALL ONE」というコンピレーションアルバムが完成しましたので
そのレコ発ライブにも参加してきました。
場所は新宿の「21世紀」というライブハウスです。
このコンピレーションはある統一テーマの下に
各自楽曲を持ち寄って製作されていまして(詳しくは上のリンク先を見てください)
今年は「こども」というテーマです。
(興味のある方はメールかなんかで連絡くだされば、1枚500円でお分けしてます)
初っ端はintroductionということで子供たちの大合唱。
ちゃんと揃いの衣装(すげえ!)もあって、和やかに始まりました。
で、本編一発目トップバッターで自分らの出番です。
3曲やらしてもらいましたが、まあぼちぼちじゃないですかね(笑)。
そこそこ練習の成果は出せたと思います。
ライブ慣れしてないので気の効いたMCとかはできませんでしたが(笑)。
あおったりする余裕もなかったし・・・。
やっぱストリートのほうが楽だわね。
ただ、ちゃんとお金を払って来てくれるお客さんの前で
恥ずかしい演奏はできないな・・・って気持ちを引き締めてやるのは
大切だなとも思いました。
その後はのど元過ぎればなんとやらってことで
自分の出番が終わるとあとは飲んだくれて、盛り上げに徹してみました(笑)。

写真は上下とも他の出演者の方です。皆さんやっぱスッゴイ上手!(当たり前)
客席のあおりやMCも余裕たっぷりにこなしていて
いつかはこんな風にライブができるともっと楽しいだろうなって感じでした。

このコンピレーションは来年以降も続いていくみたいなので
なんとか毎回参加できるよう頑張りたいと思います。
っていうかもうちょっとかっこいいライブしたかったなあ。
そのためにはもうちょっとライブ慣れしないとダメでしょうねえ。
ただ、弾き語りしかできないからな・・・。
テクニックもないし。
そんなヘタレ(笑)を出させてくれるライブはあるんでしょうか?
・・・まあでも機会を見つけてやってみようかと思いますね。
経験が大事!仕事と一緒!(笑)

近々ライブがあるので練習してます。
ALL ONEというチャリティーのコンピレーションアルバムに参加したので
そのレコ発ライブなのです。
会社の先輩のTさんが別にバンドで参加してるのですが
バンドメンバーの都合が合わず、バンドでの出演が不可能らしいので
それならということで一緒にやることにしました。
しかし最近はなかなか歌詞が覚えられません(笑)。
自分の曲なのに・・・。
やっぱり年なんだろうね(笑)。
ノーナ最高!!
いやー、それにしても久々に熱い夜でした。
4/16・NONA REEVESの渋谷クラブクワトロでのライブに行ってきました。
今回は2/22にリリースした、ニュー・アルバム「3×3」の
ツアー2006の東京でのファイナルです。
年末のヒッピークリスマスより人が多かったかも。
始まる前から熱気が凄くて、若いお姉ちゃんに割り込まれたりして(笑)。
それではライブの様子をどうぞ!
15分ほど遅れて始まったライブ。
なんと1曲目に「POP CITY」を持ってきて、こりゃ意表をつかれたと思いきや
すぐさまニュー・アルバム・オープニング「NNRブレイクダウン」で
一気に会場はハイテンション!
「パーティは何処に?」「LOVE TOGETHER」と畳みかけたところで
ここで一旦小休止。
第二ラウンドへ・・・
「SWEETNESS」「奇蹟」「愛の太陽」とバラードをしっとりと効かせます(笑)。
ライブの定番「ヒポポタマス」を挟み
今度はパーティ・チューンをガンガンぶっ放す第三ラウンドへ突入!!
シゲル・コマツのどことなく懐かしく親しみやすい(?)リード・ヴォーカル「狛犬の詩」で
助走をつけると、シングル曲「透明ガール」から「LOVE ALIVE」まで
ブレイクダウン!
揺れるステージ!揺れるクワトロ!
LOVE ALIVEのアウトロから
そのまま「I LOVE YOUR SOUL」に入れば
空気は完全ブットビの最高潮に達し室温上昇は3度?4度?
熱い!熱いぞー!ノーナ!
アンコールは郷太がアコギ(初めて見ましただ)を弾きながら
「プリズマティックレイディ」「フォーティパイ」で
熱くなりすぎた雰囲気を抑えつつ、
合間のMCでは、その前に起こったちょっとしたトラブルの中に
ノーナの一体感を感じさせてくれます。
そして2度目のアンコールは・・・
スーパーゲスト・宇多丸さんを加えて再び「LOVE ALIVE」!!
そして最後は「NEW SOUL」でキッチリ締めて終了。
実に心地よい耳鳴りを残して、帰路につくのでした・・・。
というわけで、興味を持った方はぜひ聞いてみてください。
ここからNONAのWEBサイトにいけます(笑)。

ライブも無事終わりました。
挨拶もそこそこに、いそいそと新幹線に乗り込みました。
いろんなミュージシャンと知り合えて、実に楽しかったです。
実力に差はあれど、オリジナリティに溢れ、見応えありましたよ。
また機会あれば参加したいもんですな。
ちなみに我等の演奏は練習不足がたたり、ボロボロとまではいかないものの ・・・?って感じかな?(笑)
で、新幹線ですがガラガラです。
せっかく指定にしたのに・・・。

えー、自分らの出番が終わったので超余裕です(笑)。
いやあ久々のライブは実に緊張しますな。
それにしても待ち時間が長くて疲れてきました・・・。
あと2組みたいです。
頑張っていきましょう。
・・・ホントは実況中継したいとこですが
いかんせん携帯の電池がヤバイですので(笑)。

新宿駅前バスターミナルです。
お昼前ににわか雨が降ったものの
いい天気です。
明日、友達と一緒に
長野のスタジオのイベントに参加するため
これから旅立つところです。
ホントは新幹線がよいですが
いかんせんお金がありませんので(笑)。
新幹線だと7400円、バスだと4000円。
この差はデカい!
2/22にリリースされたNew Album「3×3」(さんかけさん)。
(写真はSingle「ラブ・アライヴ」ですが・・・。なぜ画像がないかはこのblogで。)
毎日パワープレイ!とまではいきませんが
ちょろちょろ聴いています。
Gu.奥田氏曰く、「ド派手な新曲だらけのベスト盤」らしいですが
ベスト盤にありがちな、「ヒット曲一からならべただけじゃい!」
という感じはまったくなく、1曲目「NNRブレイクダウン」から「透明ガール」へ、
そして9曲目「クリスマス・タイム」から「ボブ」へのつながりは
アルバムのプロローグとエピローグのようで
とくに絶妙かと思います。
個人的に、シングル「透明ガール」を買った時は(写真は「ラブ・アライヴ」ですけど・・・)
うーむ、今回は微妙か・・・と失礼ながら思ったのですが
アルバムになって聞いてるうちに
どんどん良くなってきた!
フシギですな。
3月16日新宿MARZを皮切りに
全国5ヶ所を回る「3×3TOUR2006」が
始まります。
12月のヒッピー・クリスマスも良かったので、
ファイナルの渋谷CLUB・QUATTROには
見に行きたいと思います。
いいすよNONA。
聴いたことない人はぜひ。
(やはり入り口は「DESTINY」かな・・・?)
夏も終わりですね・・・。
偶然、ノーナ・リーヴス好きな方のブログを発見し
このアルバムが紹介されていて、嬉しくなりました。
僕としてはこのアルバム「DESTINY」からノーナ・ファンになったクチで
もちろん(というか大多数の人と同じように、
YOU THE ROCK★フィーチャリングの「DJ!DJ!~とどかぬ想い」が
大好きなわけです。(あ、でも「LOVE TOGETHER」な人もいるのか)
インディーズの「サイドカー」「クイックリー」は聞いてないし
「バッド・ガール」「ストップ・ミー」も持ってないんですが
「デスティニー」以降は一通りそろえています。
「スイート・リアクション」「クリスタル・シティ」の明るさを突き抜けると
「ザ・スフィンクス」が待っていたって感じです。
9月にはTOUR[NINE]があるわけですが
まだチケットは取ってないのでいけるかわかりません。
とりあえずこの暑かった夏の終わりに近づき
あの切ない「二十歳の夏」を思い出しつつも
残り少ない夏を「ENJOYEE!」し
「It’s A NEW DAY」を「CHANGIN'」できるように
熱い「RHYTHM NIGHT」を重ねて
「スウィートネス」な「NEW SOUL」を手に入れたい。
そのためにこの夏にピッタリだと用意しておいた
とっておきの「SEXY BODY」とイケイケなDJとで
ノリノリになるはずだった「パーティは何処に?」
購入しました。
こないだはケツメイシの「さくら」でしたが
高校生の頃よく聞いていた永井真理子のアルバムが
1枚42円(!?)で売られていたので
即買いです(笑)。
3枚買っても126円ですよ?
あきらかに値段設定がおかしいですが
買うほうはまあ当然安いほうがいいので
いいんですけどね。
とりあえず「WASHING」を聞いてみましたが
高校時代を思い出して懐かしい気持ちになりました。
こう、なんていうんだろ、ふっと遠くを見てしまうような
夕焼けを見ているような気持ち。
は、ともかく近況を調べてみると
彼女はオーストラリアにお住まいだとか。
へえ。全然知らなんだ。
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