エコノミー・ビジネス関連

年功序列の否定と価値観の多様化。

日経ビジネスのAssocieで紹介していたので

図書館で借りて読んでみようと思っていたのだが

ブックオフで売ってたので買ってみた。



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一言で言ってしまうと、タイトルの通り。

要は

「歳だけ食って成長していない人が、給料が上がっていくのは

若い人たちの将来ややる気を殺ぎますよ~」

「そういう時代は終わったんですよ~」

「若い人たちはいろんな生き方を模索すべきですよ~」

といった感じだ。

確かにウチの会社にも20代後半の社員と同じような仕事をしている

40代が何人かいるし

そもそも身内というだけで何もしないに等しい役員連中がいるので

その辺を切り捨ててそのコストを再分配したら

優秀な人が雇えるし、今いる人たちのやる気も上がるような気がする。

しかし難しいのはその「評価」を誰が行うのか、ということで

前述の40代社員や役員というのが、自分(私)から見たらそういう評価だとしても

社長から見たらそうではないのかもしれない。

上場していない中小企業のオーナーは、誰からも評価される必要がない

(もちろん「市場」はあるけど、直接的ではないかな。)ので

その「評価」というか判断が正しい正しくないに関わらず

というか、すべて正しいことになってしまう。

日本企業が年功序列をなかなか捨てきれないのは

大枠で言えば本書にもあるように、

既得権を守る層の権力が強いことになるのだが

なかでも中小企業が他国に比べて圧倒的に多い

この国ならではの事情なのかもしれない。

まあ、自分としては社長(という立場)にはなってみたいが

出世狂騒(この変換イイ!)に参加する気はまるでない。

もちろん成長意欲はある。けどオンリーワンにならなきゃいかん!とまで

は考えてないし、一生ヒラでいいとも思ってない。

(確かに役職がつくと仕事がやりやすいってのはあるが)

まずはそういうことよりも、自分が生きたいように生きることを優先したい。

会社や仕事は生きるための目的ではなく手段でしかない。

だからスキルアップは大切だけど、それに没頭するのはどうかと思う。

会社や仕事よりも大切なことは、家族とかほかにもある。

本書のいう生き方の多様化には大いに賛成だし

そもそも今までの価値観に縛られない生き方をしている人も

徐々に増えていると思う。







ということはだよ。

企業としては、多様化する消費者を相手にするためには

画一的な考え方=価値観しかない組織では

太刀打ちできないということでもある。

つまり会社で働く人たちもどんどん多様化しないと

市場に取り残されてしまうのだ。

資本主義で生きる中で競争は免れ得ない。

だから働き方についても、やりたいようにやるって人が

増えないかなと思っている。





ちょっとずれるかもしれないけど

最近ふと思ったこと。

社会人になってバスケを再び始めたけど

地元のクラブチームに参加して、バスケの輪が広がっていったのに

客観的に見て驚いた。

2つ以上のチームを掛け持ちしている人がいて

そういう人と知り合うと、そっちのチームの練習に参加したりして

どんどん知り合いが増えていくのだ。

いろいろなチームに参加するうちに

なじみやすいチームとなじみにくいチームがあることがわかってきた。

それとどういったプレーをすればなじみやすいのか、ということも。

結論からいうと、

なじみやすいチームってのはメンバーのスキルに幅があり

なじみにくいチームにはそれがない。

スキルに幅があると「合わせやすい」のだ。

たとえば同じパスをするにしても

速いパスか遅いパスかを相手の実力によって使い分けたりとか

ポジショニングを相手が邪魔にならないようにとるとか。

要はいろいろなことができるプレーヤーが多いチームは

なじみやすいし、自分がいろいろ合わせるようにプレーをすると

なじみやすい。

何が言いたいかっつうと、ここでも「多様化」がキーワードだなと(笑)。





サッカー前日本代表監督のオシム氏が使った

「ボリバレント」という言葉を、マスコミは「多様化」と訳して

いろいろなポジションをこなす、という意味でとらえていたが

そうではなくて、いろいろなプレーができる、そして自分の良さを個性として生かす、

ということがボリバレントの意味ではないかな。





チームとしてできるだけ高いパフォーマンスを出すために

相手に合わせたり、自分の個性を発揮したり。

チームメイトの間でお互いにそういうタイミングがとれるチームが

成熟したチームなんだろうね。

そしてそれは成熟した社会や会社の縮図だと思うね。





だらだらと書き連ねて自分でもわからなくなってきた(笑)。

まあとりあえず人生は1回きりだから、後悔しないように生きたいよね。

それは失敗するとかしないとかじゃなくて

自分で考えて選択して人生を計画し実行するってことかな。


とりあえず会社でも好き勝手なこと言ってるのは

後悔したくないからです(笑)。







-------------



サブウエイのカードがいっぱいになったので

次回サンドイッチがサービスです。

8個買うと1個サービスって

結構気前いいような・・・そうでもない?



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ココログメンテナンスとMNPと顧客満足

ココログの53時間(!)というふざけたメンテナンスのせいで

3日ぐらいアップできませんでした・・・。





・・・というのは言い訳です(笑)。

でも、そんな時間かけてメンテしたのに

結局元通りってどういうことなんですかね。

自分は無料ユーザーですが、有料のユーザーもいるってのに・・・。

月額いくらで払ってるのに、丸二日以上何もできない状態にするなら

それなりの特典というか補償があるもんだと思いますが。

しかもそんだけやっといて、結局何も変わってないって、

確実にクレームの対象だよ、まったく・・・。



ところで

CF(Customers Satisfaction)って言葉は昔からあり、

日本語で言うと「顧客満足」なんていいますが、

主に企業や研修の中で使われるだけで、表立ってはあまり

出てこない単語だったように思います。

ところが、最近はこの言葉の意味がより重要視されているように感じます。

インターネットを中心とする、いろいろな無形サービスが増えてきて、

それらを提供する各社間で競争も増え、

サービスになかなか差をつけにくくなってきている昨今、

この言葉がすごく表に出てきたんじゃないかなと。



一般的に、サービスを提供しているのが1社だけなら、

そのサービスを受けたいユーザーは

その1社のサービスを選択するしかありません。

サービスに満足していなくとも「仕方なく」そのサービスを受け入れます。

サービス提供側にユーザーを選択する権利がある構図です。

しかし、そのサービスが「儲かる」と世間一般で評価され始め

多くの同業他社が誕生すると、この構図は大きく変化します。

いくつもの同じようなサービスから、ユーザーが「選択」する

選択権がユーザーに移ってきます。

こうなると提供側は「仕方なく」思われるサービスなんかを

のんびり提供しているわけにはいきません。

ユーザー側としては、イヤならすぐ他社のサービスに切り替えれば

いいわけですから。

つまり、ここで先ほどの「顧客満足」が重要になってくるわけです。

ユーザーは「満足しない」サービスをいつまでも受け続けるつもりはありません。

少しでも不満がある限り、そこには提供側から見れば移られるスキが

いつまでもくすぶっています。

ユーザーの満足を最優先させない限り、提供側にとっては、いつでも右下がりの

恐怖が待ち受けていると言えるでしょう。



しかし、実際には同じサービスを受ける人々も、いろんな人がいて

サービスの利用状況やとらえ方も違うし、時間の使い方など生活スタイルも

まったく違います。なので一人一人にピッタリマッチングしたサービスを作るのは

まず、不可能であり、もしできたとしても非常に非効率的であり、

利益のでるようなビジネスにはならないでしょう。

つまりユーザーサイドの捉え方で最も多いのは、

「大体満足してるけどちょっとココが不満だなー」というものだと思います。



ここで、「囲い込み」という戦略が生まれてきます。

不満を持ったユーザーは、いつかは離れる可能性を持っているので

悪く言えばそれらのユーザーを「縛る」戦略です。

サービスの差別化というより、サービスの鎖国というべきでしょうか。

サービスを受けることに対し、他社のサービスに移るとユーザーに

不利益をもたらすように条件設定をすることで

一種の鎖国状態を発生させ、ユーザーが移りにくい状況を作り出し

自社のサービスを受け続けるように仕向けるわけです。



ただし、これは前に書いた「ちょっとだけ不満」なユーザーにのみ

通じる戦略であって、不満度がおおきくなると、鎖国を乗り越えて

移りだすユーザーが出てきます。さらにサービス自体が大きくなり

世の中に対する影響が強くなると、国や自治体の関与が増えて

ユーザーの利益を守る声が強くなり、時には法律で利益を確保する

動きが生まれてきます。

代表的なところで、先日より始まった携帯電話の

「MNP(Mobile Nunber Portability)」が挙げられると思います。



それにしても、「顧客満足」の理念の低い会社と、「顧客満足」のやり方を

間違えている会社の、なんと多いことか・・。

今回のNIFTYしかり、一昨年ぐらいの三菱ふそうや、最近のソニーなど・・・。

ただ、なんだかんだ言ったって、確かに人間はエゴの塊であり、

どこか自分の都合を優先してしまうところはあるでしょう。

もちろん会社として利益を稼ぎ、従業員とその家族を養う

宿命があるわけで、いくら顧客が満足するかというからって

何でも受けてたら会社が潰れちゃいますしね。

100%は無理でも、いかに100%に近づけるか

120%、150%の無理な要求をいかに受け流すか。

ここが顧客満足の難しいところであり、キモではないでしょうか。





まあ、こんな偉そうに書いてますが、自分がバッチリなのかっていうと

そんなわけない未熟者ですので、これからまた頑張ります。

でもこうやって文章にしてると、頭の中でゴチャゴチャ考えているより

ずっと整理できるのでスッキリしますな・・・。

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上海④

続く、なんて書いといてほっぽらかしでした上海編。

ようやく最終回です。

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前にも書いたと思いますが、今回上海に行ったのは

別に遊びに行ったわけではなく、会社の工場が中国は上海と昆山というところに

ありまして、研修ということで見学をメインに行ってきたわけです。

前回は「中華料理を食べに行った」なんて書いてましたが

実際は現地の駐在員や従業員との懇親会なわけで

自由にお店を選んで行ける訳ではありませんでした。

で、当然ながら昼間は見学とレクチャーとディスカッション、

空いた日も展示会見学ということで・・・

自由時間などほとんどナシ!!


そんなわけで街並みなんて移動のバスから見ているだけで

まるで「世界の車窓から」(笑)。

全然実感ないところだったんですが・・・



3日目に昆山の工場からホテルに帰ってきたら、夕食まで時間がある(!)

(といっても50分くらい・・・)ということで街に繰り出してみました。

ところで昆山の位置ですが、上海より高速道路で約一時間強。

地方都市って感じです。

なので上海よりも交通量も少なく、どちらかといえば落ち着いた雰囲気かなあ。


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(ホテルの前の道路です)

ただ上海と同じところもそれなりにあって、やっぱやたら自転車・原チャリが多い。

そして道路を車道・歩道関係なしに走ってます。

2006051720_126





あと、なんかエンジンだかモーターだかついてる自転車(原チャリの一種?)が

結構走ってます。「ペダルこいでないのに走ってる!」と思ったらそれだったね(笑)。


で、テクテク歩いてますと当然交差点があるわけで

交差点には信号がつきものなわけですな。

で、歩行者用信号。

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赤と青が横に並んでます。

で、日本だと青は歩いてるわけですが

こっちの信号は走ってます(笑)。

こんな感じ。

   ○ /\ 
  \/\
     /\/
     \


・・・ちょっと(っていうか全然)違うな。あ、写真をクリックすれば拡大します(笑)。

それにしてもよほどせっかちなんですかね・・・?

で、時間が経つと日本と同じように点滅します。

そしたら・・・

あー!?走ってる!?

そうです、足の部分だけまるでエイトマン(古っ!)のように

交互に点滅しているのです。これは初めて見ると結構笑えると思います。

是非行った時はごらんになってください。





そんなこんなで歩いてると商店街に。

ドラッグストアやスーパーが並んでいます。

「どんなもんが売ってるか見るには、やっぱスーパーやろ!」

とばかりに入ってみました。

その前にちょっとコンビニに寄ってミネラルウォーターを買ったので

カバンを持ってなかったのでそのまま袋で持ち歩いていたんですが。

スーパーの売り場入り口にはなぜかゲートとロッカーがありました。

「なんじゃこりゃ?」

まあ厳重なものでもないので、そのまま進もうとすると・・・

「%&=#$#!!」(中国語ですな。なんつってるかは当然わかりません)

どうやらそのまま入っちゃダメって言ってるようです。

で、自分の持ってるコンビニ袋を指差しているので

それを持ったまま入るなってことみたいです。

そうなのです、こちらでは万引きが非常に多いので、売り場に入る前に

ロッカーに荷物を預けないといけないのでした。

中には見張り役のような店員も何人かいるようでした。

うーむ、異文化だ・・・。

ロッカーも不思議なロッカーで、鍵がついてません。そのかわり

電卓の数字キーみたいのがくっついています。

どうやって使うのか身振り手振りで聞くと

1.ロッカーに荷物を入れる

2.お金を入れる

3.機械からレシート(?)が出てくる

4.開けるときはレシートに書いてある番号を押す。

要は一回限りの暗証番号式なんですね。

で、この番号がやたら多い。15桁ぐらい(笑)。

なのに数字キーには液晶なんぞついてないので

「どこまで押したかわからなくなるっつーの!!」

ってツッコミはないのか心配してしまいました(笑)。



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で、店内。やや暗いです。ドン・キホーテの狭いとこみたいな感じ。

ならんでる商品そのものは日本とそんなに変わりません。

日用品から食品も。ただたまに「猪肉のジャーキー」なんてのもありましたが・・・。

写真はどうやらセール品のようなコーラです。

1.5Lが6元と書いてる(なぜか単位が¥だけど・笑)ので

1元=15円換算で90円です。安いですねえ。

ちなみにコンビニで買ったカップ焼きそばが1.8元(約24円)、

ミネラルウォーターが2元(約30円)でした。

もちろんすべて中国製品です。日本のものも売ってましたが

こちらは変わらないです。むしろ高いくらい。輸入してるんでしょうか?

それにしても見張り役(?)の店員の視線が痛いですねえ(笑)。

観光客は怪しいのでしょうか・・・。

店内をぐるっと一周したところで時間がなくなってしまったので

ホテルに戻ったのでした。


今回、街並みを実際に歩いてみてあらためて思ったのは

現地の雰囲気なんかを感じるには、机の上のレクチャーなんかよりも

やっぱりこうして実際歩いたほうが、ずっとわかりやすいし有意義だなってこと。

日本国内だってそうだもんね。


というわけで上海シリーズもここまで。

最終回長かったなあ(笑)。



<おまけ>
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(空港へ向かう道のバスの中から。リニア・モーターカーの線路です。
何キロでるのか聞いたけど忘れちゃいました。ホントは乗る予定でしたが、
バスの運転手が寝坊したので(笑)時間がなくなってしまいました。残念。
写真はちょうど通過したところを撮ったつもりですが、道路との高低差でちょっと見えないですね・・・)


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上海③

少し間あきましたが

ようやく上海に戻ってきました(笑)。

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で、中国といえば中華料理ですね。

四川や広東などいろいろ風味もありますが。

我々も研修とはいえ、せっかくですので

夜はいろんなお店に行って、いろんな中華を食べることにしました。

結論から言えば、やっぱ本場は旨い!

日本の中華がマズイわけではないのですが、本場を食べると

「日本で食べるのは、日本向けの味付けなんだなー」と感じます。

それはそれでいいと思いますが、

ただ、本場は「中華料理を食ってる」って感じがしましたね(笑)。



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「火鍋」です。
鍋の真ん中が分かれてて、二種類の味が楽しめます。





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マンゴープリン。
これは旨かったっす。
濃厚な感じ。



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こんなでかい円卓(?)があったりして。
向こう側のものを取るのに
回すのが大変(笑)。





まあこんなふうに書いてると

いかにも「堪能したぜ~」みたいな感じですが

実際は2日目にして


Toilet6s


お世話になっちまいました(笑)。
(注:画像は上海ではありません)




最初が下痢で、その後嘔吐が続き

午前中はなんとか展示会を見に行ったものの

午後はホテルの部屋でほぼ寝たきり(笑)。

上の火鍋はお店に行っただけで

一口も食べてません・・・。

どんな味だったんだー!?(笑)


まあ3日目はちょっと回復して

お昼にラーメンみたいなの食べましたが、これは旨かった。

写真は撮り忘れましたが(笑)。

1杯10元程度だそうです。

その頃のレートは、1元=約15円でしたので、150円!!

安っ!!

でも現地の人からするとこれでも高いんだそうです。

6、7元ぐらいが妥当かなって感じだって。

で、やっぱりその夜はまたお腹がおかしくなってました(笑)。

旅先の食事はやっぱり、合う・合わないがありますな・・・。

油が合わないんですかねえ~。

どうも油をたくさん使った料理を食べた後に

胃腸にキたっぽいので。

日本に帰ってもしばらく中華はいいかな、って思ったのでした(笑)。





もうちょっと続きます・・・。

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上海②

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1日目と2日目に泊まったホテルの部屋からの景色。

住居の形で一番多いのが、団地みたいなの。

公園の向こう側、手前右側の青い屋根のやつね。

やたらたくさんあります。

やっぱり都市に集中的に住もうと思うと、こうなるんだろうね。


あ、そうそう、なぜ研修で中国に行ったのかというと

ウチの会社の工場が中国の上海と昆山というところに1つづつあって

その工場を見学するのがメインの目的であります。

まあ、あと上海で行われた展示会を見たりね。

で、計3泊4日。




建物の話ですが、上海市内はヘンな形の建物が多い。


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こんなのとか、



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こんなのも。

上のやつはなんかお台場にあるテレコムセンターや、川崎の東扇島にある川崎マリエンに似てない?

あの中央の空間ってホント意味ないよなあ(笑)。

と思うのはワタクシだけでしょうか?




ところで、この写真は移動のレンタカーのバスの中から撮っていますが

中国は交通マナーってあったもんじゃないです。

譲り合いとかありえないね(笑)。

よく日本の高速道路で料金所の先が渋滞すると

料金所から出てきた車が、狭くなる道路に「我こそは」って入っていきますが

あれが普通に走りながら行われてる感じ、っていうと

イメージしやすいかも。

凄いね。




また続きます。

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上海①

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上海に到着。

上海空港にあった看板。

ボートレース(?)の看板なのに

水着の女の人。

・・・?

なんだろうね?





他にも

看板がみんな中国語だ!(当たり前)

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今日は眠いのでここまで・・・。

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クレーム

別に今日クレームがあったわけじゃないですが。

日経ビジネス「Associe」のコラムで

このblogの「よく読むblog」にも入れている、サイバーエージェント藤田社長の

「渋谷で働く社長のキャリアアップ塾」~謝るなら潔く~を読みました。



どんな仕事にもクレームはありますが

営業はクレーム対応の一番窓口になる職業です。

悪質なクレーマー以外は誠意をもって対応します。

まあそんなことは当たり前ですが

このコラムで非常に参考になったのは


「相手の怒りを収めることと相手の要求に応えることは

別物として考えなければいけない」


ということです。

人はどうしても防衛本能が働いて、自分を守ろうとしてしまいがちですが

交渉は後からでもできる、まずは相手の怒りを納めて

冷静な話し合いができる状態にする、ということが肝心と

読みました。

自分も長くはない営業経験の中で、いくつかの場面では

確かに交渉は後でしても意外となんとかなるってことが

あったような・・・。

なまじ知識がついてくると、相手の知識不足などをついて

正論を言ってしまい、逆にこじらせてしまう。

まずは「怒りを収めるという『目的』に集中すること」

賠償などの交渉については、後からでよい。



いやー、目ウロコです。

明日から早速実践します。

いや、別に明日クレームで行くわけじゃないですけど(笑)。

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あれあれ・・・?

夜中に書いたblogって・・・




やたらとテンション高いのはなぜなんでしょうかねえ?(笑)


で、前の記事を読み返してみても

書いた本人ですら、何を言いたいのかよくわかりません(笑)。

というわけで

こんな記事を見つけました。






ここでは中途採用に絞って書かれていますが

新卒でも同じことだと思いますね。

一言で言えば

新しい文化を受け入れて、既存の文化を成長させていく

(もちろんその過程にスクラップアンドビルドが存在して)

ってことかなあ、と。

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わがままと希望

当社にも新入社員が入りました。

4月ですので。

まあ、ただ年間通してみれば、中途の人も新入社員ですね。

それにしても新しい環境は、いつの時代も大変です。

クラス替えしただけでも大変なことが起こった(ように思えた)

中高生だったころを思い出します(笑)。



やはりその職場の(特殊な?)人間関係というのはどこの会社にもあるもので

わが社もそれなりにいろいろとあるわけです。

それを社風というのかは定かではありませんが

新しい人がなじみにくい職場というのはやはり問題でしょう。

企業にとって人を雇うということは、当然人が足らないからであるわけで

人が十分にいる企業が新しく人を雇うというのは

どこかのお役所以外ありえないわけです。

人件費というのは企業にとって最大のコストですから。

となると、今現在いる人たちの仕事量が多すぎるという判断に基づき

人を雇ったわけですので、今現在働いている人たちの仕事量は

(一時的には育成という仕事が増えつつも)いづれは減る

(まあ業績が伸び続ければ変わらないってこともあるかもしれませんが)

傾向になるわけです。減るというか適正量になるというか。

だとすると、多すぎる仕事を抱えて大変な人たちは

新しい人たちを迎え入れることで、自分らも楽になるわけです。

しかし。人間とはフシギなもので、減ると減った量を

当たり前だと思うんですね。で、前の量に戻ると、増えたと勘違いする。

そしておかしなことに増えたら困ると言い出すわけです。

(もちろん全員こうだとは言いません)



いやー、おかしなものですね・・・。



で、なぜかそんなふうに言ってる一部の人は

やけに排他的だったりするのです。理由はわからないのですが。

つまり新しい人を歓迎しようとしない。

人が増えれば一人当たりの仕事量は減るわけですよ。

「仕事量」にアイデンティティーを感じていて、減ることに危機感を覚えるとか言う

ワーカ・ホリックの人は別ですけど。



なんだかなー、って思いますね。

ウチの会社だけなのかな。

それとも私の単なる思い違い、思い込みでしょうか・・・。





まあ、ともあれ、自分が言っていることがわがまま(もしくは自分勝手)なのか

正当な希望(もしくは要望)なのか

自分は常に自分の足元を見ながら判断していけるように

仕事をしたい(生きていきたい)と思います。

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グーグルアース

グーグルアースはその名の通り、US・Google社のサービスで

まあ、いわゆるマップサービス・アプリケーションであります。

ちなみにまだ日本語版はないようなので

ダウンロードサイトも実際のアプリも英語なので

何に便利なのかはさっぱりわかりません(笑)。

画面はこんな感じ。


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(中山競馬場を上から見てみました)








この画面の下にビューポイントを切り替えるコントローラーがあり

マウスでクリックしながらいろいろな角度・高度から

地図を見ることができます。

航空写真を上から眺めている感じですかね。

くるくる回したり、まるで飛行機が離着陸するかのように

見ることが可能です。

で、何が面白いかっつうと

・・・


・・・


いや別にそんな面白くないんですけどね(笑)。

つい自分ち探しちゃいます。

あと人んち探しちゃいます。

あと会社探しちゃいます。

あと週末行こうと思ったお店探しちゃいます。

こないだ行ったスキー場探しちゃいます。

南極覘いてみます(笑)。


そんな感じ。

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情報交換

よく、営業マンは情報が命みたいなことを言いますが

どこで線引きすべきでしょうか・・・?

ここまで情報を渡せば、ここまで情報がもらえる。

損得の問題でないことはわかっているんですが

こちらの要求した情報を出さないのに

自分はあれこれ情報を欲しがるってのは

やっぱおかしくないですかね?


顧客と営業マンは本当に50:50なのか、っていうと

すべてそうとは限らない(っていうかそうじゃないことのほうが多いよ)ので

「売る」ために営業マンは、顧客に対して当然情報を出していくわけですよ。

で、顧客のほうもこうしたいああしたいってのが絶対あるわけじゃないですか。

なのにじーっとだまっているか、もしくはいちいちガッカリするだけ。


これが単に興味がないってのならわかりますが

自分で提案してくれって言っといて、提案に対して

リアクションというか反応がないっつうのは

どーなんですかね?

提案内容が悪いなら、そうと言ってくれればいいのに

「どこがダメか?」って聞いてんのに

「他のはないの?」って・・・・。

他を提案するにしたって、どういうのがいいのか教えてくれないと

ずっと的外れ。


最近こういう人はあきらめることにしています。

費用対効果が悪すぎます。

誰にでも売れたらいいんだろうけどねえ。


今日はグチのようですが、別にそんなに悩んでないので平気です(笑)。


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きっかけはライブドア?3

ついに幕が降りました。

長いようで短かったです。
しかしいろいろと勉強になりました。
専門用語もそうだし、
会社がどういうふうに作られているのかも。

結局双方「大人の選択」みたいな感じなので
ちょっと不完全燃焼みたいですけど。
なんかで読んだ記事だと
堀江さんは徹底的にやるつもりだったらしいんですが
ライブドアのほかの取締役が止めたそうです。

得したのはリーマンブラザーズだけだってことですけど
どうなんでしょうねえ。
損とか得とかってのは長い目で見るもんだと
思います。
これからライブドアもフジテレビも相手の得意なところを
お互いに利用していけばいいんじゃないかと。
きっと利益になると思いますよ。

しかし今回の件で改めて思ったのは
評論家とか週刊誌とかっていうのは
実に裏読みが好きですよね。
本人が言ってる事と違う方違う方に解釈して
自分の思考の範疇に強引にこじつけてしまう。
今の日本の政治屋と
なんら変わりはないし
そんな人たちに政治を批判する資格もないように
思いますが、いかに。

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きっかけはライブドア?2

それにしても面白いですね。

・・ただ、当事者の方々のご苦労は、想像もつかないので
大変な思いをされてるのだろうなあと。


SBIの北尾さん、自信満々ですねえ。
ソフトバンクは敵対的買収はしたことがないと
おっしゃっていましたが、どうなんでしょうか。
まあ、どこまでが敵対的でどこまでが友好的か
線引きも難しいと思いますが・・・。
それはともかく、あの威圧感だと
友達は少ないんじゃないかなあ、と
記者会見を見て思いました。

堀江さんはあいかわらず「想定の範囲内」のようですね。
今回のソフトバンクの動きは、外側から見ると
いわゆる「ホワイトナイト」のようにも見えなくもないですよね。
私の知っている限りでも
TOBの対抗策としてホワイトナイトは常套手段というか
当然の策ですから。
ただ、このタイミングどうなんですかね。

「他人の会社に土足で・・・」とかいうのもよくわからないですけど。
会社にとっては他人も身内も関係ないですよね。
株主がいて、経営者がいて、従業員がいて・・
それぞれの関係は他人とか身内とかそういうのとは
ちょっと違う気がしますが・・・。
会社で働いている人にとっては「土足で・・」というふうに
感じられるんでしょうねえ。
現場はともかく、経営者がそういう立場ってどうなんですかね
って思いました。

ちなみに堀江さんの「社長日記」(3/26)によると
SBIのサービスはライブドアの子会社に
アプローチしたそうです(笑)。
意味わかりません。

あと、今ビックコミックスピリッツで
「DAWN」っていう微妙にタイムリーなマンガ連載されてます。
けっこう面白いです。


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きっかけはライブドア?

面白いですね。

同じ経済で株の話題ですが
コクド・西武鉄道よりずっと。
なぜでしょうね。

そういえば昨日ライブドアの
フジテレビに対するニッポン放送の新株予約権発行差し止めの
仮処分申請が認められたそうです。

外国のメディアも「日本の慣行の変化だ」
大きく取り上げたようです。

私はどちらかといえばライブドア派ですね。
時間外取引が適法な限り、TOB合戦はリスクが大きすぎると
判断したと思います。
フジテレビの言う「企業価値の低下」の根拠もよくわからないですし。

どう考えても会社にとってもっとも大事なのは資金を出してる
株主だと思いますが。
労働者や経営者ももちろん大切ですけど。
自分の身を切って会社を支えてる人が
一番ないがしろにされる新株予約権はどうかともいますがねえ。

長くなるので
今日はここまでにします。

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